企画の時、挿入の順番は自然と列を作っています。
しかし、その列に気が付かなくて先に行こうとしてしまう男性もいます。
自然とできる挿入順、しかしそれに気が付かずに先に行ってしまう男性
そんな様子を見て冷静に見ている男性
我先にと行った男性は疲れ気味、そろそろ出番かと待っていた男性企画では、参加男性を8人から13人程度とすることを基本としています。大人数の企画では、20人や30人、多いときには50人ほどになる場合もあります。
通常の企画では、プレイ時間を1時間30分としています。長時間の企画では2時間となりますが、今回は通常の企画についてお話ししたいと思います。
プレイが始まり、挿入の時間になると、きちんと列を作って順番を待つ男性もいれば、列ができていることに気づかず、先に進んでしまう男性もいます。私は、それが良いことなのか、悪いことなのかを単純に判断するものではないと考えています。
この企画は、多くの男性が、ひとりの女性を大勢の男性が求めるという、日常とは異なる特殊な状況です。そのことを考えると、興奮や緊張によって冷静な判断ができなくなる男性がいて自然なことだと思っています。
一方で、順番を待つ人や、少しでも早く挿入したいと考えている人たちの様子を、落ち着いて客観的に見ている男性もいます。この場に慣れればよいという話ではありませんが、周囲の状況を見ながら行動できる男性もいるということです。
実際、プレイの終盤に「まだ挿入したい人はいますか?」と確認しても、該当する人が誰もおらず、時間が余ってしまうことさえあります。
こうした状況も踏まえると、この企画は、参加する皆様が自分はどのような立場でいたいのか、どのように行動したいのかを考える場でもあると思います。主催者である私は、我先にと急いでしまう男性も、きちんと列を作って待つ男性も、周囲を客観的に見ている男性も、それぞれに良さがあると思っています。誰かが悪い、誰かが正しいと決めつける考えはありません。皆様は、どのように感じるでしょうか。
また、今回の企画は楽しかった、楽しくなかったというのは、同じ女性の企画であっても参加する男性によって、気持ちは変わってきます。
この企画がよかった、悪かったというのは、参加する皆さん、女性が思う事は異なります。私が決めるということではないと言う気持ちです。
私はどんな企画でも好きですよ。もちろん大変だけれど。参加男性が8人の企画も50人の企画も大好きです。本当なら100人の参加男性の企画というのが一番好きです。
とにかく大勢の男性がひとりの女性を欲しがるという行為がすごく好きです。あえていうなれば、参加男性が6人程度の少なさだと、あまり興味がないです。