性の雑学 > アナル調教・アナルセックス
「彼氏とアナルセックスをしようと思ったら痛くて入らなかったの~」
そんな体験談をよく耳にしますので、アナルセックスの方法について解説ページを作ってみました。アナルセックスをするには、ローションやコンドームなどの小道具が必要です。また、事前のマッサージも必要になります。
このページでは、画像とともに方法と必要な予備知識も含めて掲載していきますので、良かったら参考にしてみてください。
○ アナルセックスに興味があるか?無いか?の事前確認
まずはじめに、一番大切な事なのですが、アナルセックスに興味がある女性なのか?または本気で嫌な行為なのか?それは女性によって異なります。本人(女性)がイヤだと思っているうちは、やるべきではないです。女性と話して少しでも興味があるようでしたらOKです。
○ 痔があるかどうかの事前確認
下の左の画像の女性は痔の痕も無く、問題なくアナルセックスに進める事ができます。右側の女性の場合は痔の症状は軽いですが痕がありますので、要注意で進めていきます。マッサージの仕方を通常より丁寧に行ったり、時間をかけたりしていく必要があります。但し、慢性の痔がある女性や、本人に痔の自覚がある女性の場合は、アナル調教はお勧めできません。
プレイの一環として恥ずかしさを与える為に浣腸をする場合もありますが、普通は必要ないです。もしも浣腸するのであれば、イチジク浣腸ではなくお湯の浣腸をする事をお勧めします。
マッサージをする時に指を入れますが、その時に便が指に当たる場合には、トイレに行かせてあげて排便させてあげてください。
これからアナルマッサージを行っていくのですが、指には専用のサックまたはコンドームをつけてマッサージを行ってください。爪の間に細菌が残る可能性があり、後にオ○ンコを触る場合に細菌感染や膀胱炎を誘発する原因にもなりかねません。
その為にも、指を清潔にする為にコンドームなどの装着が必要になります。
オ○ンコとは違って愛液が出るわけではないので、アナルマッサージや挿入の際には、摩擦を軽減する為にローションの使用は必須です。
ペペローションなど普通のローションで問題ないのですが、粘度の高いアナル専用のローションも多く出回っています。(アナル専用ローションがこれだけ売られているという事は、どれだけの人が?と思うかも知れませんが、性の白書の統計では実に4人に1人がアナル経験者だそうです)
マッサージなしに突然指を入れるのはタブーです。アナルの入り口周辺をゆっくりとマッサージしていきます。これは筋肉を和らげる意味もありますが、本人(女性)の気持ちをリラックスさせていく第一歩でもあります。
力が入っていてはこの先には進めませんので、ゆっくりと力を入れずにマッサージしていってあげてください。
いよいよアナルセックスの第一歩です。ローションを指にたっぷり付けてアナルへと挿入していきます。力が入っているようでしたら無理をせずに入れていきましょう。
この時点で女性が嫌になる場合もあるので、貴方自身の器量の見せ所でもあります。裏テクは2つあります。もう片方の指でクリトリスを愛撫して意識を違う方へ導く方法と、もっと近寄って背中に手を回してあげて安心させてあげる事です。
アナルの構造は実に単純に出来ています。筋肉があるのは入り口の肛門括約筋だけです。指を入れるとアナルの入り口だけに力が入っているのがわかると思います。この筋肉をマッサージして、広がりやすく柔軟にしていきます。マッサージ時間は5〜10分程度です。アナルセックス経験のある女性でもマッサージは必要です。
マッサージで奥深くまで指入れする必要はありませんが、後にチンポを入れる角度を調べる為に、アナルの穴の方向だけは調べておきましょう。
指1本で楽に入るようになり、アナルの入り口にある肛門括約筋も柔軟になってきます。そうしたら次のステップとして指2本を入れます。指入れしているコンドームに指2本を入れて、アナルにゆっくりと入れていきましょう。
くれぐれもズボッと入れないように注意です。指を2本入れるまでにゆっくりと1分〜2分ほどの時間が必要だと思ってください。指が入りましたら、同様にマッサージを5分程度行ってください。
指が2本入ったら、もうチンポも入ったも同然です。通常のバイブのサイズでしたら入ります。
更にアナルセックスを容易にしていくには、バイブを入れてイジメたり羞恥するのも良いです。しばらく入れっぱなし(10分程度)にしておくと、本人(女性)の意識も随分とリラックスしていきます。
ここまで丁寧に事前のマッサージをしていても、アナルへの挿入はゆっくりと行ってください。セックス経験の多い男性なら、勃起力(硬さ)を調節して、はじめは柔らかくする方法もあります。中に全部入ってから股間をフル勃起させると、女性もすごく安心します。
挿入の際は、はじめはバックが理想です。挿入のしやすさやアナルの位置を確認しやすいです。
慣れてきたら正上位でも入りやすくなります。但し、アナルに入れた後にオ○ンコへは絶対に入れないでください。高い確率で女性が膀胱炎になります。
十分に洗ってから入れなおす場合はOKですが、あまりお勧めは出来ません。普通のプレイをしておいて、ラストでアナルセックスをするようにしていきましょう。また、アナルセックスの場合は、男性自身の膀胱炎の予防の為にもコンドームを使用してください。生挿入の場合は、洗うとともに排尿を行って菌を流しましょう。
〆 性の雑学
プレイで女性のアソコ周辺を触る行為は多いと思いますが、アナルを触った手で膣を触る行為は、膣へ雑菌を運ぶ事になり、膣炎症や膀胱炎の原因になります。間違って触ってしまった場合は、消毒用の濡れティッシュで手を拭いてください。一旦企画はストップして、女性の方もスタッフの方で拭くようにしています。
同様にアナルセックスをする場合にも、上記のように十分に殺菌の注意が必要です。アナルに入れた後の男性器を女性のアソコに入れる行為は非常に危険です。万が一してしまった場合の対処は、トイレに行って排尿する事で尿道の殺菌をする事と、膣内にはビデ洗浄をするなどが必要です。
アナルセックスですが、肉体的にというよりは精神的に抵抗がある女性も多いと思います。ただ、セックス経験が豊富になってくると経験する女性も増えてきます。アブノーマルセックスの第一歩でもありますが、通常のセックスより数倍の快楽があるとされ、アクメするのも早く、経験3回程度で十分にアクメするようにもなります。また、バックで挿入されたりすると征服感や背徳感を強く感じて、更に興奮しやすくなるようです。
アナルに入れて男性は気持ちいい?
そんな疑問も出てきそうですが、膣の挿入感とアナルの挿入感覚はそんなに変わりません。膣は何箇所も締まる場合もありますが、アナルは入り口だけしか締まりませんので、感覚としては膣の方が気持ちいいです。但し、女性を征服した感は強まると思います。