性の雑学 > SMという名の遊び
| S(サド) | プレイする側。精神面での支配欲なども関係すると思います。決してSだからと言ってMより偉いという事ではありません。サービスのSと言われる方も居ます。 |
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| M(マゾ) | プレイを受ける側。相手に任せたい気持ちや支配される気持ち、耐える事から解放される時の喜びなど、Sより深い快楽を感じる場合もあります。 |
| SMプレイ | SMという名の遊び。「SMごっこ」という遊びと解釈してよいと思っています。 |
「SM」って聞くと「怖い・痛い」といったイメージもありますが、手を軽く拘束したり、バイブ、複数プレイやスワッピングや乱交、輪姦、露出、言葉攻めなど、すべてがSMの中のジャンルであり、普通のセックス以外はすべてSMと解釈してよいかと思います。
SMプレイのやり方や考え方は、S側もM側も十人十色であり、色んな考え方があってあたり前です。S側・M側の相性であり、お互いが良ければそれでよろしいかと思います。
このページでは、考え方より基礎的な注意点だけ記載していきたいと思います。
縛り方は色々とあって、「上手い・下手」「早い・遅い」などよりも、安全である事が大切かと思います。軽度の縛りであれば問題ありませんが、縛ったままでの長いプレイや吊りを行う場合には、画像のように止め縄を忘れないようにご注意ください。
特に吊りを行う場合には、これが無いと危険行為であり、人の命に関わる事故にもつながります。また、縛っている時間の長さや、締め付けてはいけない場所などもあります。綺麗な縛りよりも、安全である事の方が大切だと思います。
股縄は、下着の上から行ったり、ティッシュを女性器に付けて行うなど、衛生面に注意してください。女性器に直接する場合は、その後に縄を洗ったりする事も必要になり、衛生的には良くありません。
※ 直接縄をつける場合にも、衛生面に十分に注意していれば問題は無いと思いますが、使った縄を捨てちゃうぐらいの気持ちも必要かもしれません。
セックスやプレイの場合に便利なのがローションです。特にバイブレーターやコンドーム使用時などの挿入時には滑りやすくなりますので、ローションがあると便利です。
また、更なる性感帯調教でアナルにバイブを使うなどの場合は、必ず必要になってきます。個人用に1つ、小さいものでもご用意されるのも良いかと思います。
ロウソクなどを使用する場合にも、先に肌に付けておく事で、後でロウを取りやすくも出来ます。
「究極の性感帯」や「第二の性感帯」などとも呼ばれるアヌス(肛門)ですが、興味のある女性も居れば、精神的な感情でまったく受け付けない女性も居ます。
バイブやアナルセックス等の場合には、指にローションを付けて十分に入り口をマッサージしていく事で、ほとんどの女性がアナルセックスが可能になりますが、痔になりやすい場合には挿入は避けるべきです。
※ 究極の性感ではありますが、膣とは違い、挿入後もゆっくりとした出し入れを行える事が十分に必要です。ご注意を。