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バイブレーターのお手入れ・保管方法など
アダルトグッズ

アダルトグッズ

エッチなアダルトグッズ。バイブを挿入して遊ぶのもSMのひとつです。最近は通販で買えるので、女性の方も個人で購入する人が多いようです。

当サイトで購入している場所は下記です。コンドームやコスチューム等も揃っています。安心して購入でき、配達も早く、金額も比較的、低価格です。

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バイブの防水

バイブの防水

バイブレーターは比較的壊れやすいもので、電気機器の部分が多く、特に湿気等には弱いものです。

購入時に、事前に女性へ使用する部分について、雑菌が入りやすい箇所や配電箇所を防水しておく事で、長く使用でき、殺菌に対しても効果があります。

防水箇所

防水箇所

防水箇所は、特に下記の場所です。

防水加工したばかりで白色になっている場所がありますが、乾燥すると透明になり目立たなくなってきます。接着性が強く防水できる素材の防水剤の使用をお勧めします。

完全乾燥

完全乾燥

使用後は、出来る事ならばミューズなどの薬用石鹸を使用して完全に洗ってしまいます。洗う際には、配電箇所を下にしておいて、出来る限り奥まで水が入らないように注意して洗います。

コントロール部分が別になっている場合(ピンクローター・小型バイブ等)も、プレイの最中には触る箇所ですから、極力洗うようにする事も大切です。

水洗いした後は、太陽光などにあてて乾燥させたり、食器乾燥機(バイブ用に使用)を使用するのも良いでしょう。

消毒

消毒

バイブの使用前・使用後には、念には念を入れて、アルコール成分が入った除菌の出来る濡れティッシュやエタノールなどを使用して、完全に除菌できるようにしていきましょう。

使用後の放置は菌の繁殖などの恐れがあり、性病や膀胱炎の原因になります。女性の膣内は特にデリケートですから、この点に十分注意していきましょう。

保管方法

保管方法

バイブの保管方法で注意したいのは、菌の繁殖以外にも、物によっては色物同士で色が付いてしまう場合がある事です。特にシリコン系等の感触のやわらかいバイブは色が付きやすく、保存も大変です。

こんな場合は、1本1本をサランラップなどに包んで保管する事で、洗ったかどうかの判断も付きやすく、清潔に保つことが出来ます。

コンドーム

コンドーム

バイブレーター使用時には、極力コンドームを装着して使用します。念には念を入れて安全に使用できるように心がけましょう。

女性の膣内に指入れをする場合にも、手を綺麗に洗っていても意外と洗えていないもの(爪の間など)です。そんな場合にも、コンドームを指につけて指入れするぐらい気をつけるのも大切です。

コンドームが無い場合は、除菌(アルコール系)濡れティッシュなどでじっくりと拭くのも良いかと思います。

ローションの使用

ローションの使用

アダルトグッズの使用の際には、必ずローションを使用して挿入しやすくし、膣に負担を与えないようにします。濡れやすい女性の方も居ますが、ローションも必需品としてご用意される事をお勧めします。

究極の性感帯と言われるアヌス(肛門)を開発していくS男性も多いでしょうが、アナルバイブ、アナル指入れ、アナルセックスの際にも、ローションは無くてはならないものです。但し、アナルは性器ではなく腸ですから、挿入しても激しい腰振りやバイブの出し入れは禁物です。

膣への指入れに関して

膣への指入れに関して

女性の膣への指入れの場合には、細心の注意が必要です。爪が長い場合や消毒できていない爪の間など、膣へのフィンガープレイは気軽に行えるプレイでもありますが、その反面、大きなリスクを女性へ与えます。殺菌・爪・ささくれ・除菌などが完全に出来ているか不安な場合もありますので、医療用手袋やそれに代わるもの、またはコンドームなどを指に付けて使用する事をお勧めします。

但し、アナルを触った手では絶対に膣を触らないようにご注意ください。膣内へ菌を運んでしまう非常に危険な行為であり、初歩的な性の雑学でもあります。

膣への雑菌に注意

膣への雑菌に注意

女性の膣は男性の性器に比べて非常にデリケートであり、菌にも弱いものです。風邪をひいていたり、ストレスや抗生物質(風邪薬等)の使用の時にも、菌に対しての抵抗力が弱くなっている事があります。

プレイする男性側は、これを十分に理解した上で、安全を第一に考えたプレイを心がけて楽しめるといいですね。特に画像のような行為には十分に注意してください。高い確率で膀胱炎や炎症の原因になってしまいます。

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